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Gravity(BUMP OF CHICKEN)の歌詞ページです。

Gravity 歌詞

歌:BUMP OF CHICKEN

作詞:藤原基央

作曲:藤原基央

帰ろうとしない帰り道 いつもどおり
視界の隅っこ ほとんど外 君が鼻をすすった
空を割る夕方のサイレン
給水塔の下 あれは蝙蝠

僕らは時計を見ないようにしていたけど
そんな風にして時間に気付いてしまうから
かき消すように喋ろうとして
なんだかやっぱり黙ってしまう

君の影の 君らしい揺れ方を
眺めているだけで 泣きそうになったよ

見つけた言葉いくつ 繋げたって遠ざかる
今一番伝えたい想いが 胸の中 声を上げる
そんなの全て飛び越えて 子供のまま笑って
裸足のメロディー歌うから いつも今を許してしまう
笑顔のまま ずるいよな

いつの日か どっちかが遠くに行ったりして
会えなくなったりするのかな 今が嘘みたいに
じゃあまた会えた時 今みたいに
黙ったままで側にいられるのかな

大人っぽく振る舞ったり 尖ってみせたり
刺さった時に誤魔化して 変な感じになったり
そういうの まとめて愛せるくらいに
僕らは僕らを信じられていた

わりと同時に くしゃみしちゃうのが
面白かったよ 泣きそうになったよ

今日が明日 昨日になって 誰かが忘れたって
今君がここにいる事を 僕は忘れないから
見えない涙拭って 謝るように笑って
触ったら消えてしまいそうな 細い指の冷たさが
火傷みたいに残っている

見つけた言葉いくつ 繋げたって遠ざかる
今一番伝えたい想いが 胸の中 声を上げる
せーので全て飛び越えて 僕らのまま笑って
裸足のメロディー歌うから そして一緒に手を振るんだよ
笑顔のまま またねって

雨でも晴れでも 空のない世界でも
また明日 明日が ちゃんときますように

一緒じゃなくても 一人だったとしても
また明日の中に 君がいますように

BUMP OF CHICKENについて

藤原基央(Vo&G)1979年4月12日O型。増川弘明(G)1979年12月20日A型。 直井由文(B)1979年10月9日A型。升秀夫(Dr) 1979年8月10日A型。 千葉県は佐倉市。幼稚園から幼馴染の4人は、同じ小学校を経て中学で再会。中学3年生の文化祭用に組んだバンドが BUMP OF CHICKENのスタートとなる。BUMP OF CHICKENというバンド名の意味は「弱者の反撃」。2002年2月20日にリリースされたメジャー・ファーストアルバム「jupiter」は、並み居る強豪を抑えてオリコン初登場第1位を獲得。
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