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ブルースカイ ブルー(谷龍介)の歌詞ページです。

ブルースカイ ブルー 歌詞

歌:谷龍介

作詞:阿久悠

作曲:馬飼野康二

あのひとの指にからんでいた
ゴールドの指輪をひきぬき
このぼくとともに歩いてと
無茶をいったあの日

おそれなどまるで感じないで
はげしさが愛と信じた
立ちどまることも許さずに
傷をつけたあの日

ふり向けば あの時の
目にしみる空の青さ思う
悲しみの旅立つに
まぶし過ぎた空 思い出した

いたずらで人を泣かせるなと
大人から頬を打たれた
あのひとも遠く連れ去られ
愛が消えたあの日

少しだけ時が行き
もう過去といえる恋の日々を
青空が連れて来た
もう二度と逢えぬあのひとだろう

悲しみの旅だちに
まぶし過ぎた空 思い出した

ラララ…

青空よ 心を伝えてよ
悲しみは余りにも大きい
青空よ 遠い人に伝えて
さよならと

谷龍介について

2005年  9月21日、「女の子守唄」でデビュー。
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