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酔舟ひとり(大石まどか)の歌詞ページです。

酔舟ひとり 歌詞

歌:大石まどか

作詞:田中由美子

作曲:小橋浩司

今宵満月 おもかげが
華の笑顔で 水面(みなも)に揺れる
欠けたグラスね この恋は
注(そそ)ぐまごころ なぜ落ちる
哭(な)いてお酒に ぐらりと哭(な)いて……
あなたに未練 酔舟(よいぶね)ひとり

はぐれノラ猫 寂(さび)しけりゃ
側(そば)へおいでよ お酒はいかが
馬鹿な私ね 寒過ぎて
膝に誘うの 誰彼(だれか)れと
夢に生きたい ふわりと夢に……
あなたを抱いて 酔舟ひとり

音も立てずに 流れても
熱く波立つ 思いの川よ
何故か届かぬ 愛(いと)おしさ
惚れてうらはら 憎らしい
きっと明日(あした)は ゆらりときっと……
あなたの女 酔舟ひとり

大石まどかについて

92年、「恋のしのび雨」にてデビューを飾る。以降、王道演歌路線から歌謡曲調に転じた「うぬぼれ鏡」「YEBISU善哉」「裏町ファド」、リストラされたサラリーマンを激励する「春遠からじ」など、シットリとしながらも芯の通った詞をウットリと熱唱。「愛に溺れて」では、山川豊と濃厚なデュエットを繰り広げています。また、優れた歌唱+演技力で、98年春の『ものまね王座決定戦SP』において見事優勝!--01年リリースのシングル「あれから」も好調につき、演歌界新女王の座を獲得すること必至であります。
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