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22才の別れ(島津亜矢)の歌詞ページです。

22才の別れ 歌詞

歌:島津亜矢

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

あなたに さよならって
言えるのは 今日だけ
明日になって またあなたの
暖かい手に 触れたら きっと
言えなくなってしまう
そんな気がして
私には 鏡に映った
あなたの姿を見つけられずに
私の目の前にあった
幸せにすがりついてしまった

私の誕生日に22本の
ローソクをたて
ひとつひとつが みんな君の
人生だねって言って 17本目からは
いっしょに火をつけたのが
昨日のことのように
今はただ5年の月日が
長すぎた春と いえるだけです
あなたの知らないところへ
嫁いで行く 私にとって

ひとつだけ こんな私の
わがまま 聞いてくれるなら
あなたは あなたのままで
変わらずにいて下さい
そのままで……

島津亜矢について

昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」でデヴュー。平成13年12月紅白歌合戦初出場。
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