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終電車(五木ひろし)の歌詞ページです。

終電車 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:たかたかし

作曲:猪俣公章

逢えてうれしい 何年ぶりか
男どうしの のれん酒

変わりないかと 肩たたきあい
呑めば昔の ふたりにかえる

おまえの笑顔に
灯もなごむ


故郷を出てから 幾年すぎた
酒の苦さが わかる年齢

髪に白さが 目立ってきたな
言えば淋しく おまえが笑う

今夜はしみじみ
語ろうぜ


しっかりしろよと 背中を抱けば
すまぬすまぬと 詫びるやつ

おれもおまえも 人生半分
とうに過ぎたが 達者でいろと

見送るホームの
終電車

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
五木ひろしの人気歌詞
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