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時雨の半次郎(五木ひろし)の歌詞ページです。

時雨の半次郎 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:藤田まさと

作曲:猪俣公章

人の浮世を 二つに裂けば
野暮な掟の岐れ路
義理に生きるか 情けに死ぬか
無駄にゃしないさ 命は一つ
俺は時雨の半次郎

越える信濃路 飛ぶ上州路
飛べば近づく 江戸の空
どこに在すか 瞼のお人
遇えば捨てます 一本刀
俺は時雨の半次郎

人の情けに 掴まりながら
泥が洗えぬ 旅がらす
咲いた春から 萎んだ秋へ
花もいつしか 時雨に消えた
俺は時雨の半次郎

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
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