evesta歌詞検索

悲しみの序曲(五木ひろし)の歌詞ページです。

悲しみの序曲 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:荒木とよひさ

作曲:五木ひろし

あなたと一緒に この世から
雲より遠くへ行くよりも
抱きしめて くれる時
いつも生命が 溶けるから
愛よりも まだ深い
夜の果てまで 堕ちていい
心繋ぐ 身体結ぶ
それを夢だというのなら
あなたが最後 生きてた中で
綺麗な時の 抱いてわたしを
いまは涙が いまは悲しみが
どこかで眠っているうちに

わたしの願いが 叶うなら
あしたと引き換えしてもいい
抱かれたら 胸の奥
熱いあなたを 宿すけど
寂しさが また目覚め
指を離れて しまうから
心解き 身体冷える
それを別れというのなら
あなたのいない 人生なんて
追想だけの きっとぬけがら
いつか涙が いつか悲しみが
不幸を運んでくるのなら

あなたが最後 生きてた中で
綺麗な時代の 抱いてわたしを
いまは涙が いまは悲しみが
どこかで眠っているうちに

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
五木ひろしの人気歌詞
遠き昭和の…

あの人 この人 あの顔 この顔 みんな ...

よこはま・たそがれ

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 ...

夜空

あの娘 どこに居るのやら 星空の続く ...

夜明けのブルース

このグラス飲みほせば帰ると 言えばお前が ...

千曲川

水の流れに 花びらを そっと浮かべて ...

ふるさと

祭りも近いと 汽笛は呼ぶが 荒いざらし ...

細雪

泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれ ...

長良川艶歌

水にきらめく かがり火は 誰に想いを ...

契り

あなたは誰と契りますか 永遠の心を結び ...

そして…めぐり逢い

語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみ ...

暖簾

心にポツンと 寂しさの明りが灯る や ...

汽笛

粉雪舞い込む 北国の駅 襟を立てても ...

夏の三日は色っぽく

許しましょう 許しましょう 夏の三日は ...

居酒屋

(男)もしも きらいでなかったら ...

紫陽花

降りしきる 冷たい雨にぬれながら 色を ...

旅鴉

百里千里を 歩いても 歩くだけでは 能 ...

おまえとふたり

わたしは 不幸ぐせ とれない女と この ...

長崎から船に乗って

長崎から船に乗って 神戸に着いた ここ ...

人生かくれんぼ

惚れていたんだ おまえにだけは ぐちに ...

倖せさがして

あなたのために 生まれてきたのと おま ...