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契り パートII(五木ひろし)の歌詞ページです。

契り パートII 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:阿久悠

作曲:五木ひろし

ふるえる私の指先が
あなたの顔をなぜながら

覚えさせてといったのは
季節が傾く夜でした

ザラつくひげのそりあとや
ふくらむ黒子の手ざわりや

心という名のかたまりも
その時感じたものでした


言葉を知らない鳥たちが
体を寄せて鳴くように

夜にあからむ やわ肌を
あなたにあずけるだけでした

手紙は焼けば灰になり
指環もいつかは傷がつく

契りという名のともしびを
その時ともした人でした

契りという名のともしびを
その時ともした人でした

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
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