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大人のつきあい(五木ひろし)の歌詞ページです。

大人のつきあい 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:阿久悠

作曲:大野克夫

知らず知らずの間に
酔いどれて
沈むお酒になっていた

揺れるからだを
すっかり持てあまし
人の肩など借りていた

つかずはなれず
月日を重ねたら
いつか不幸の影がさす

心ときめく 思いも感じずに
朝を迎えて何になる

そうね あなたと私の関係は
よくいう 大人のつきあいで

まるでまるで
都会の季節のように
過ぎて行く アア…


まるでまるで
都会の季節のように
過ぎて行く アア…

ワイングラスに
指環を投げ入れて
別れ言葉に変えたけど

外はつめたい
みぞれの黄昏で
部屋に戻ったことがある

肌のこごえを
やさしくあたためて
何もいわずにいる人は

ひげのそりあと 青々光らせて
のみに行こうと立ち上る

そうね あなたと私の関係は
よくいう 大人のつきあいで

まるでまるで
都会の季節のように
過ぎて行く アア…

まるでまるで
都会の季節のように
過ぎて行く アア…

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
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