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冬の盆(五木ひろし)の歌詞ページです。

冬の盆 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:荒木とよひさ

作曲:杉本眞人

桜のニュースが届くまで
何処か遠くへ 雪降る町へ

悲しいことを 積もらせて
綺麗に死ねたら
いいでしょうね

若き日の恋ならば
あなたのもとへ 走るけど

ひとり通夜する
ひとり通夜する 冬の盆


桜のつぼみが 咲く頃は
何処か遠くで 知らない町で

抱かれたことが ひとつずつ
並んで咲いたら
いいでしょうね

結ばれぬ 恋ならば
徳利並べて 酔えもせず

ひとり通夜する
ひとり通夜する 冬の盆

若き日の 恋ならば
あなたのもとへ 走るけど

ひとり通夜する
ひとり通夜する 冬の盆

ひとり通夜する
ひとり通夜する 冬の盆

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
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