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酒もって来い(吉幾三)の歌詞ページです。

酒もって来い 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

久しぶりじゃネ どうしておったい
男同士だ ヤキトリにでも行くかい
背広上下に カバン持ち
青い顔して やせ細り
少し仕事のやりすぎかい
ハメでも はずせや
オラ!! 酒もって来い
酒もって来い
この店有る酒 皆もって来い

何だかんだと どうしておったい
電話くれれば よかったものを
そうかおふくろ 死んだのか
泣くなバカだな 男だろう
出逢い別れにゃ 酒がつく
思い出 語ろう
オラ!! 酒もって来い
酒もって来い
この町有る酒 皆もって来い

今夜朝まで なあオイ秀ちゃん
灯(あかり)ついてる店 どこへでも
酔いにまかせて ふらふらと
上野 新宿 新小岩
銭に糸目は つけないけん
なんぼでも 飲めや
オラ!! 酒もって来い
酒もって来い
日本に有る酒 皆もって来い

オラ!! 酒もって来い
酒もって来い
日本に有る酒 皆もって来い

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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