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泣くな男だろう(吉幾三)の歌詞ページです。

泣くな男だろう 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

人がいいのも ほどほどにしろよ
好きなら好きで いいではないか
誰に気がねを することもなく
たまにゃ背中を 向けてやれ
泣くな 泣くな男だろう
口が重たい 田舎者
好きになった あの女(ひと)が
幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に

ずっと好きだったけど
ずっと友達でいたね…
でも楽しかったよ ありがとう
あいつのこと たのむよ… じゃ…

やさしさだけが 愛することと
誰が言ってた なぁ酒よ
俺が泣けば あいつも泣くさ
知らん顔して 街を出る
泣くな 泣くな男だろう
口が重たい 田舎者
飲んで 飲んで 今日は飲んで
男だったら 忘れるさ……

泣くな 泣くな男だろう
口が重たい 田舎者
好きになった あの女(ひと)が
幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に

幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に
泣くなヨ 泣くなヨ 男だろう

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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