evesta歌詞検索

吉祥寺(吉幾三)の歌詞ページです。

吉祥寺 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

夜汽車にトコトコ揺り揺られ この都会に着いた
破れたGパン2枚だけ バックに詰め込んで
おふくろ持たせたセーター2枚
涙を拭きながら 編んでたセーター
住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます
住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます
雨の中 君は泣いて
見えなくなるまで ずっと
なぜ 一緒に行こうと
なぜ 撲ってまでも

風吹く冷たい都会では 誰もが無口だよ
居酒屋 隣の人までが 黙って酒に酔う
雪降る故郷の夜が恋しい
親父の愚痴が ああ 聞きたいなー
住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます
住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます
寒い夜 ひとり寝には
夢に見るんだ 君を
なぜ 背中を向けた
なぜ 夜汽車に乗ったと

Gパン ポッケに手を入れて 男は歩いてく
後ろを見ること許されず 男は歩いてく
学生たちが過ぎてく駅裏で
よく似た背中が 妹に
住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます
住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます
風の中 涙拭いて
ひとりで強く 俺は
そう 振り返らずに
そう このままずっと

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
吉幾三の人気歌詞
と・も・子…

(せりふ) とも子と二人で暮らしてた頃 ...

俺ら東京さ行ぐだ

テレビも無エ ラジオも無エ 自動車もそ ...

Dream

住みなれた 我が家を 雲と 青空の下 ...

宗右衛門町ブルース

きっと来てねと 泣いていた かわいあの ...

酒よ

涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾 ...

雪國

好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少 ...

酔歌

ぽつり ぽつりと 降りだした雨に 男は ...

娘に…

幸せに なるんだよ 二人してきっと 涙 ...

かあさんへ

あなたの背中で… かあさん あなたの腕 ...

立佞武多

※ヤテマレー ヤテマレー ヤテマレー ...

これが本当のゴルフだ!!

ハァ~ パ-も無ェ ボギ-も無ェ バ- ...

酒よ…追伸

涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾 ...

男ってやつは…

ひざを合わせて 男の酒は 飲まなきゃ ...

百年桜

雪解けの 岩木山(いわきさん) 隠すよ ...

津軽平野2011

津軽平野に 雪降る頃はヨ 親父(おどう ...

風に吹かれて…

お前とあの時 出逢ったあの日 季節は春 ...

岩木川

今でも 町を流れる 雪解けの水は輝き ...

俺はぜったいプレスリー

俺は田舎のプレスリー 百姓のせがれ 生 ...

出逢いの唄

激しい道を 歩いていたら 激しい奴に  ...

酔歌…追伸

北の雪降る 海風を受けて 夢を語った ...