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俺の港(吉幾三)の歌詞ページです。

俺の港 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

俺の港はお前だヨ 少し金貸して
給料全額お前だヨ だから金貸して
会社の近くの居酒屋で
同僚4~5人で
変な酒ぜったい飲まないし
俺の港は… お前だヨ

俺の港はお前だヨ 少し金貸して
暗いうちから家を出る そこが分かるかよ
片道2時間会社まで
電車にもまれてヨ
変な女居るとこ行かねぇし
俺の港は… お前だヨ

俺の港はお前だヨ 少し金貸して
いつも飲む酒 発泡酒 そこで金貸して
本日私の誕生日
外食行きてぇな
ワインはぜったい飲まねぇし
俺の港は… お前だヨ

俺の港はお前だヨ 少し金貸して
ローンがあるのもよく分かる そこはどうなのよ
4~5年どこへも行かねぇし
わがまま言わねぇし
変な物ぜったい買わないし
俺の港は… お前だヨ

俺の港よ可愛いヨ 少し金貸して
なんか近頃キレイだよ だから金貸して
日本の経済願いつつ
たまにゃ飲まなきゃヨ
変な店ぜったい行かないし
俺の港は… お前だヨ

俺の港よ… 金貸して

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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