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少女よ(野口五郎)の歌詞ページです。

少女よ 歌詞

歌:野口五郎

作詞:麻生香太郎

作曲:東海林修

少女よ 南へ帰る渡り鳥たちの
足の軛(くびき)を ほどいておあげ
少女よ 解き放たれた渡り鳥たちの
嬉しそうな 翼をごらん
生きてゆくことは いつも囚われの身
自由になりたいと もがく魂よ
地球を越えて帰る 鳥たちを見送ろう 少女よ

少女よ 野に咲く花を無垢なゆびさきで
そっと手折れば こころが散るよ
少女よ 生きているから血がかようから
花はあんなに美しいのさ
人を押しのけて 誰も生き延びて行く
自由になりたいと もがく魂よ
地球の上でせめて 束の間抱きあおう 少女よ

少女よ 都会の道はすべてアスファルト
下に隠れた 世界を見せよう
少女よ 舗道の敷石そっとはずしたら
そこに広がる はるかな砂浜
街は消え去り 海が見えてくる
声をあげながら 走る子供たち
地球はそうさ昔 どこまでも海だった 少女よ

街は消え去り 海が見えてくる
声をあげながら 走る子供たち
地球はそうさ昔 どこまでも海だった 少女よ
少女よ 少女よ

野口五郎について

1966年「ちびっこのどじまん」で荒木一郎の今夜も踊ろうで優勝。1971年に演歌「博多みれん」で歌手デビュー。『青いリンゴ』で人気爆発、スーパー・アイドルに。西城秀樹、郷ひろみらと共に新御三家と呼ばれる。ギタリストとしての評価も高い。『オレンジの雨』『君が美しすぎて』『愛さずにはいられない』など多くのヒット曲がある。
野口五郎の人気歌詞
私鉄沿線

改札口で君のこと いつも待ったものでし ...

君が美しすぎて

美しすぎて 君が恐い 美しすぎて 愛が ...

風の駅

僕の帰りを 暗い駅のベンチで 君は待っ ...

真夏の夜の夢

その時 あなたは バラになり その時 ...

19:00の街

霧雨降るガラス越しに 19:00の街 ...

青いリンゴ

心 こころを しばりあい 二人 ふたり ...

オレンジの雨

そんなこと どうでもいいじゃない いつ ...

光の道

幾重の時を 駆け抜けながら 列車がここ ...

グッドラック

この腕の中を泳ぎ疲れてお前は眠る 何も ...

コーラスライン

くよくよしていたって しあわせは来ないさ ...

甘い生活

あなたと揃いのモーニングカップは この ...

泣き上手

そんなに泣くなよ よけい可愛いくなるじ ...

針葉樹

あなたのかなしみは 雪で出来ている 僕 ...

これが愛と言えるように

陽のあたる場所に ふと手を翳(かざ)せ ...

あなたがいたから僕がいた

あなたがいたから僕がいた こころの支え ...

美しい愛のかけら

忘れてほしいと あなたはどうして 云え ...

博多みれん

恋を拾って また捨てて いつも泣くのは ...

歌がある限り

たとえ涙が 流れる日でも 歌があるから ...

愛のラルゴ

真綿のような あなたの愛のなかで わた ...

送春曲

春は行く 春は行く ぼくらの春は行く ...