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おばこ巡礼歌(吉幾三)の歌詞ページです。

おばこ巡礼歌 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

北の岬に 夕陽が散って
ひとり旅には お似合いネ
忘れようにも 思いでばかり
すべて枯れ果て 旅にでた
ふわり、ゆらり… そっとしといてヨ
男鹿のカモメ 私も泣くワ
おばこナ…

昔あんたと 吹雪の中で
再会誓って 別れたネ
忘れようにも 思いでばかり
あの日のふたりの 日本海
ぱらり、ぽろり… あんたどこ居るの
男鹿の風よ 会わせても一度
おばこナ…

便り届かず 涙も枯れて
月日お酒が 増えるだけ
忘れようにも 思いでばかり
遠くでいいから 会いたいの
カラリ、コロリ… 運命(さだめ)から回り
男鹿の波よ お願いあのひと
おばこナ…

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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※ヤテマレー ヤテマレー ヤテマレー ...

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津軽平野2011

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酔歌…追伸

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