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いつまでも…沖縄(吉幾三)の歌詞ページです。

いつまでも…沖縄 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

揺ら揺らと ゆらゆらと…
波まかせ 舟は行く
風の中 漕ぎ出せば
帆を立てて 風まかせ
海鳥よ 大空よ
母なる 海原よ
星の砂 十字星
いつまでも このままで…

サラサラと サラサラと…
雲まかせ 流されて
風の中 目を覚ます
照りつける 太陽よ
宮古島 石垣よ
星が降る 西表島(いりおもて)
夢の籠(かご) 潮騒よ
いつまでも このままで…

蛇皮線(じゃみ)の音 目を閉じて…
今は亡き 父と母
風の中 呼んでみて
「ありがとう」と 手を合わす
八重山(やえやま)が 父ならば
青い海 母ならば
変わらずに いてほしい
いつまでも このままで…

海鳥よ 大空よ
母なる 海原よ
星の砂 十字星
いつまでも このままで…
いつまでも このままで…
沖縄よ このままで…

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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酔歌…追伸

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