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最後の雨(島津亜矢)の歌詞ページです。

最後の雨 歌詞

歌:島津亜矢

作詞:夏目純

作曲:都志見隆

さよなら呟く君が
僕の傘 残して 駆けだしてゆく
哀しみ降り出す街中が 
銀色に煙って
君だけ 消せない

最後の雨に 濡れないように
追い掛けて ただ 抱き寄せ
瞳 閉じた

本気で忘れるくらいなら
泣けるほど愛したりしない
誰かに盗られるくらいなら
強く抱いて 君を壊したい

ほどいた髪を広げて
僕の夜 包んだ優しい人さ…
不安な波にさらわれる
砂の城 怖くて
誰かを求めたの?

強がりだけを 覚えさせたね
微笑みは もう 二人の
夢を見ない

本気で忘れるくらいなら
泣けるほど愛したりしない
さよならを言った唇も
僕のものさ 君を忘れない

明日の君を 救える愛は
僕じゃない でも このまま
見つめている

言葉に出来ないのが愛さ
言葉では君を繋げない
行き場ない愛がとまらない
傘を捨てて 雨を見上げてた

本気で忘れるくらいなら
泣けるほど愛したりしない
誰かに盗られるくらいなら
強く抱いて 君を壊したい

島津亜矢について

昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」でデヴュー。平成13年12月紅白歌合戦初出場。
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