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泣きぬれてひとり旅(水森かおり)の歌詞ページです。

泣きぬれてひとり旅 歌詞

歌:水森かおり

作詞:河島英五

作曲:河島英五

あの人を京都の街で見かけたと教えられた
何故かしら言葉にごらせ話すのは
わけがあるのでしょう
たぶん誰かと一緒に河原町やら
木屋町を歩く姿が忍ばれて
つらい恋です しょうがない
あなた追いかけ京都にひとり
街も華ぐ祭りの夜です
四条大橋たたずむ私
見知らぬ人に声かけられて
揺れる女心が悲しいの

あの人が金沢の街をひとりきり歩いていたと
何処かしら古い都の影背負い
肩を落としていたと云う
あなた探し続けるわけは
聞いておきたい事がある
ただそれだけのはずなのに
ひとりと聞いて心が騒ぐ
あなた追いかけ金沢にひとり
夏の夜風に身をさらされて
犀の流れを見つめる私
帰らぬ人と知ってはいても
さまよう女心がくやしいの

あなた追いかけ京都から金沢
悲しい女のひとり旅です
夜汽車の窓を流れる景色は
二度と帰らぬ 想い出か
せつない女心をわかってほしい

水森かおりについて

平成15年(2002年)4月に発売された『東尋坊』では、“第35回日本有線大賞 有線音楽優秀賞”などを受賞し、ロングヒットとなり30万枚突破を記録。さらに、昨年(2003年)4月に発売された『鳥取砂丘』は約1年間のロングヒットを続け、“第45回日本レコード大賞 金賞”“第36回日本有線大賞 有線音楽優秀賞”“第36回日本作詩大賞 優秀作品賞”など数々の賞を受賞し、また2003年【第54回NHK紅白歌合戦】初出場を果たし、また“第18回日本ゴールドディスク大賞
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