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男の駅(走裕介)の歌詞ページです。

男の駅 歌詞

歌:走裕介

作詞:たきのえいじ

作曲:船村徹

線路はなくても 心の中に
故郷(こきょう)に続く 駅がある
父がいた 母がいた 海鳴り鳴いた
都会にいても まだなじめない
今夜は夢で帰ろうか 男の駅

何年経っても 心の中に
あの日を忍ぶ 駅がある
友がいた きみがいた 初めての恋
お元気ですか どうしてますか
今でも顔が目にうかぶ 男の駅

嵐が行く手を ふさいでいても
明日(あした)に続く 駅がある
夢だけを追い掛けて 生きてたあの日々
あきらめないで うつむかないで
これから先も迷わずに 男の駅

走裕介について

北海道網走市出身の演歌歌手。 本名は眞野 裕之(まの ひろゆき)。
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