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景色の唄(吉幾三)の歌詞ページです。

景色の唄 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

あの時代 我が友達を 追えば
草の生(は)えたグランドが 見える
俺だけに見える 汗だらけの友よ
記憶の中は 夢だけ追っていた

夕日の中を 手をつなぎ 帰る家
貧しき中にも 笑いが絶(た)えず
それぞれの道を 進んでる友よ
懐かしさだけで 今日を生きられる

揺れる木も また 吹く風も
飛ぶ鳥も また 空の色も…
遠くなる 我が故郷を 想えば
懐かしさだけで 今日を生きている

あの頃の 我が家族を 追えば
浮かんで来ますね あの頃が
胸に手をあて 詫びながら歩けば
記憶の中に 涙が落ちて来る

一人出て 一人出て 家を
都会に憧れ 父母(ちちはは)残し
それぞれの道を 歩いてる家族の
未来(あした)を夢みて 今も暮らせてる

秋風の中 飛んでゆく
あの鳥も また 雲さえも
遠くなる 我が故郷を 想えば
未来(あした)を夢みて 今も暮らせてる

Lalala……

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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