evesta歌詞検索

知床半島(吉幾三)の歌詞ページです。

知床半島 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

春を待ってる北国に 青空広がり鳥が舞う
風に誘われ大鷲が 春よ来いよと鳴き散らす
流氷早く行ってくれ 船が漁出る行ってくれ
女房と二人で漁に出る 寒い冬から覚めた町
羅臼の山から 溶けた春
流れ着くのは オホーツク
自然が揺さぶる 海風を
知床岬へ 船向かう
ホイヤー ホイヤー ホイヤー ホイヤー

カムイワッカの滝を見て 海鳥招かれ船は行く
風にまかせて羽広げ 春が来たよと鳴き散らす
流氷削った岸壁に 滝を背にして立つ番屋
北の大地の宝物 視界入らぬ大自然
羅臼の山から 春が来た
宇登呂 港を出た船は
プユニ岬を 横切って
知床岬へ 船向かう
ホイヤー ホイヤー ホイヤー ホイヤー

知床半島 羅臼港 春が流れる羅臼川
国後 目の前 船は出る 根室海峡 漁に出る
みんな起き出す港町 海鳥 お前もついて来い
天狗岩抜けついて来い 俺のこの船ついて来い
船から見上げる 大自然
風が差し込む ケンネベツ
北の大地の 宝物
羅臼の港を 船が出る
ホイヤー ホイヤー ホイヤー ホイヤー…

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
吉幾三の人気歌詞
と・も・子…

(せりふ) とも子と二人で暮らしてた頃 ...

俺ら東京さ行ぐだ

テレビも無エ ラジオも無エ 自動車もそ ...

Dream

住みなれた 我が家を 雲と 青空の下 ...

宗右衛門町ブルース

きっと来てねと 泣いていた かわいあの ...

酒よ

涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾 ...

雪國

好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少 ...

酔歌

ぽつり ぽつりと 降りだした雨に 男は ...

娘に…

幸せに なるんだよ 二人してきっと 涙 ...

かあさんへ

あなたの背中で… かあさん あなたの腕 ...

立佞武多

※ヤテマレー ヤテマレー ヤテマレー ...

これが本当のゴルフだ!!

ハァ~ パ-も無ェ ボギ-も無ェ バ- ...

酒よ…追伸

涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾 ...

男ってやつは…

ひざを合わせて 男の酒は 飲まなきゃ ...

百年桜

雪解けの 岩木山(いわきさん) 隠すよ ...

津軽平野2011

津軽平野に 雪降る頃はヨ 親父(おどう ...

風に吹かれて…

お前とあの時 出逢ったあの日 季節は春 ...

岩木川

今でも 町を流れる 雪解けの水は輝き ...

俺はぜったいプレスリー

俺は田舎のプレスリー 百姓のせがれ 生 ...

出逢いの唄

激しい道を 歩いていたら 激しい奴に  ...

酔歌…追伸

北の雪降る 海風を受けて 夢を語った ...