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いのちのバトン(島津亜矢)の歌詞ページです。

いのちのバトン 歌詞

歌:島津亜矢

作詞:森坂とも

作曲:金田一郎

何もかも 欲しがって生きるより
つつがない日々を 大切に暮らせ
口ぐせ沁みつく あなたの背中から
大事な何かを 教わりました

時に冷たく 我が子を突き放す
父とは 孤独なものですね

泣いて泣いて生まれ 泣いて泣いて死別(わか)れる
涙でつなぐ いのちのバトン
いつか渡され いつかは託す
愛してくれて ありがとう

しあわせを 見失いそうな時
夕焼けに抱かれ 足元をごらん
おまえを見守り 離れぬ影法師
いつでも一緒と 教えてくれた

すべて捨てても 我が子を守りたい
母とは せつないものですね

泣いて泣いて生まれ 泣いて泣いて死別れる
涙でつなぐ いのちのバトン
落とすものかと ひたすら走る
愛してくれて ありがとう

泣いて泣いて生まれ 泣いて泣いて死別れる
涙でつなぐ いのちのバトン
いつか渡され いつかは託す
愛してくれて ありがとう
いのちに刻む ありがとう

島津亜矢について

昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」でデヴュー。平成13年12月紅白歌合戦初出場。
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