evesta歌詞検索

母のいない故郷(走裕介)の歌詞ページです。

母のいない故郷 歌詞

歌:走裕介

作詞:新本創子

作曲:船村徹

母のいない故郷は風の村
無人駅に降りりゃ
子供にかえれない淋しさ
母さんのせいだよ
ただ時の流れにたたずむばかり

母のいない故郷は雪の村
暗い夜道走って
くぐり戸うしろ手に閉めれば
懐かしい囲炉裏ばた
ただほだ火とろとろくすぶるばかり

母のいない故郷は春の村
かごに草を摘んで
手拭いかぶってく村人
母さんに似てたよ
ただ後姿を見送るばかり

走裕介について

北海道網走市出身の演歌歌手。 本名は眞野 裕之(まの ひろゆき)。
走裕介の人気歌詞
流氷列車

雪が雪がななめに 降りしきる もいちど ...

北のひとり星

北の夜風は 粉雪まじり お前と暮らした ...

春待ち草

あれからどうして いたのかと 聞けばお ...

その人は昔

その人は昔 海の底の 真珠だった そ ...

昭和縄のれん

ひなびた路地の 縄のれん 焼鳥は世間の ...

のぞみ(希望)

ここから出たら 母に会いたい おんなじ ...

故郷恋々

かあさん田舎は もう雪ですか 今年は足 ...

なみだの宿

想い出の 想い出の 湯の街あかり 女 ...

男の駅

線路はなくても 心の中に 故郷(こきょ ...

北の傷歌

背中丸めて 燗酒あおる 窓に夜汽車の ...

私の夏は来ぬ

暮れそで暮れない 夕暮れに じらされな ...

兄貴

三社祭(さんじゃまつり)で もまれた男 ...

赤いレンガの港町

北の寒さに かじかむその手に ぬくもり ...

寄り添い月

ひとりで歩く 路地裏を 月が黙って つ ...

故郷の山が見える

いちど東京へ 行くと言いながら いつも ...

春の北岬

いのち支える 小枝をくわえ 雁(かり) ...