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JAMAAS 真実はふたつ(八代亜紀)の歌詞ページです。

JAMAAS 真実はふたつ 歌詞

歌:八代亜紀

作詞:Dogmid Sosorbaram/日本語作詞:伊藤薫

作曲:Gonchig Jargalsaikhan

わたしが生まれた日 父さんもそして誰も
みんな笑って喜んだ 泣いたのはわたしだけ
宇宙には真実が 本当のことが二つあるわ
人は生まれて去ってゆく 命の全てはJAMAAS

きらめく星空の 光は遥かな昔
遠く幾千年前の 瞬きを見てるのね
若い日は美しく 終わりが来るとは誰も知らず
まるで宛てない旅をする いつしか届くと信じ

思えば倖せも 命さえ借りた物ね
いつか訪ねて来られたら 感謝して返しましょう
愛し合い許し合い 迷わず出会った二人なのに
永遠の別れは止まらない 思えば全てはJAMAAS

夢か現か幻か 諸行無常と言うけれど
春は来る来るめぐり来る 輪廻転生人の世は

回りに子供たち いくつもの顔が囲む
午後の優しい陽だまりと 窓辺にはゆれる風
お願いもう泣かないで わたしは笑っているのよほら
みんなほんとに有りがとう どこかでまた会いましょう…

八代亜紀について

昭和46年9月テイチクより「愛は死んでも」でデビュー。翌年、NTV「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜きチャンピオンとなったのをきっかけにメジャー化。「舟唄」、「雨の慕情」等のヒット曲で有名。女優として映画・舞台でも活躍。また、絵画の腕前も一流で自身の個展を多数開催。
八代亜紀の人気歌詞
舟唄

お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった ...

雨の慕情

心が忘れたあのひとも 膝が重さを覚えて ...

なみだ恋

夜の新宿 裏通り 肩を寄せあう 通り雨 ...

愛の終着駅

寒い夜汽車で 膝をたてながら 書いたあ ...

おんな港町

おんな港町 どうしてこんなに 夜明けが ...

もう一度逢いたい

あんな男と 言いながら 今日も来ました ...

別れても好きな人

別れた人に会った 別れた渋谷で会った ...

ともしび

あなたの命の ともしびが もうすぐ消え ...

日本海

雨降りだらけの映画のように すべてがぼ ...

貴方につくします

雨に打たれて 消えるなら 過去の私を ...

海猫

あんたによく似た 広い背中の 男があた ...

夢は夜ひらく

赤く咲くのは けしの花 白く咲くのは  ...

恋瀬川

あなたと私の さだめの川は 情通わす ...

明日に生きる愛の歌

人生は山があり 谷もあり デコボコ道が ...

花束(ブーケ)

※ひとり暮しに慣れたのに 愛も気にせず ...

涙の最終列車

帰らないでと すがって泣けば あなたは ...

愛を信じたい

きっとあなたといつの日か めぐり逢う気 ...

愛の執念

おぼえていてよ ねえあなた わたしがも ...

さよなら故郷

雪が降る 雪が降る あのひとの 肩に降 ...