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みそか酒(多岐川舞子)の歌詞ページです。

みそか酒 歌詞

歌:多岐川舞子

作詞:さいとう大三

作曲:水森英夫

雪になりそな 裏町に
ひとつ灯りが またひとつ
ひとつ良いこと あったなら
それでいいのね 年の暮
雪が ちらちら
雪が ちらちら みそか酒

箸を持つ手が ふれる度
そっと 幸せ 感じてた
そうねあなたは 左利き
思い出すのよ 今日もまた
雪が ちらちら
雪が ちらちら みそか酒

俺と一緒に 年越そう
言ったあなたは どこ行った
おんなひとりの 冬布団
誰が温(ぬく)めて くれるのよ
雪が ちらちら
雪が ちらちら みそか酒

多岐川舞子について

1985年NHK「勝ち抜き歌謡天国」奈良大会でチャンピオンに。その時、市川昭介先生の目に止まり、 同年、市川先生に師事。1989年『男灘』でデビュー。
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