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金色の空(森山直太朗)の歌詞ページです。

金色の空 歌詞

歌:森山直太朗

作詞:森山直太朗・御徒町凧

作曲:森山直太朗・御徒町凧

そうやってまたひとり部屋に籠り 移ろう陽を一通り見ていた
感情の波にまんまとしてやられ 浅瀬で遊んでいた

日常はほぼ惰性で彩られ 時間だけが円やかに流れた
ともすればまだあの日の失言を 未だに悔やんでいる

対岸の向こう夕凪でも そもそものイメージになるたけ沿っていたい

こうやって今は晴れて足宛いてる 苦しいのは自分だけじゃない話
金色の空 静かに問い掛けてくる 君が何をしたいかだと

友人の多くは大方身を固め 見紛うほど背筋は真っ直ぐ伸び
最近じゃもう強がるポーズさえも 誰にも拾われない

金色の空 悲しみさえ 二人称でしか分かち合う術はないの

それだって日々は至極美しい 通りすがる旅人よ何処へ
失って尚 懲りずに欲かいている ほら、またさっきの道

人知れずとも プラタナスの樹 揺れているよ ごうごうと

閉め切った窓に雲が浮かんでる 届きそうで届かないものばかり
なんだっけかな 横文字に寝返るなら そう、アローン アローン

こうやって今は晴れて足宛いてる 苦しいのは自分だけじゃない話
金色の空 何かを言い掛けている それが思い違いでも

生きているよ 生きているよ 思い違いでも

森山直太朗について

幼少の頃は皆無であった音楽への関心。時を経て巣立ちの刻、小さな自分探しの末運命に導かれたかの如く、音楽家として生きる道を選択する。それなりの下積み時代を経て、2002年10月、コア・アルバム「乾いた歌は魚の餌にちょうどいい」を掲げメジャー・デビュー。
森山直太朗の人気歌詞
うんこ

さっきまで体の中にいたのに 出てき ...

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生きてることが辛いなら いっそ小さく死 ...

さくら(独唱)

僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々 ...

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花鳥風月

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愛し君へ

いっそ 抱きしめて 抱きしめて 離さな ...

人間の森

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生きとし生ける物へ

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最悪な春

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若者たち

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することないから

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花の名前

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すぐそこにNEW DAYS

loneliness 近くならないか ...

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運命の人

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夏の終わり

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日々

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