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メモリーグラス(吉幾三)の歌詞ページです。

メモリーグラス 歌詞

歌:吉幾三

作詞:堀江淳

作曲:堀江淳

水割りをください 涙の数だけ
今夜は思いきり 酔ってみたいのよ
ふられたんじゃないわ わたしがおりただけよ
遊びの相手なら 誰かを探してよ
ゆらり揺らめいて
そうよあたしはダンシングドール
踊り疲れても もう何処へも行けない
ねェ…キラキラと輝くグラスには
いくつの恋が溶けてるの
水割りをください 涙の数だけ
あいつなんか あいつなんか あいつなんか
飲みほしてやるわ

水割りをください 想い出の数だけ
今夜はいつもより 夜が長いから…
たとえばあいつの事 憎めるとしたならば
少しは心も 軽くなるかしら
ゆらり揺らめいて
そうよあたしはダンシングドール
痛む素足でも ひとりきり踊るのよ
ねェ…キラキラと輝くグラスには
いくつの嘘が溶けてるの
水割りをください 想い出の数だけ
あいつなんか あいつなんか あいつなんか
飲みほしてやるわ

ゆらり揺らめいて
そうよあたしはダンシングドール
踊り疲れても もう何処へも行けない
ねェ…その歌をかけるのはやめてよ
グラスの中薄くなるから…
水割りをください 愛した数だけ
あいつなんか あいつなんか あいつなんか
ただの通り雨

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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