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野風増(吉幾三)の歌詞ページです。

野風増 歌詞

歌:吉幾三

作詞:伊奈二朗

作曲:山本寛之

お前が二十才(はたち)になったら
酒場で二人で飲みたいものだ
ぶっかき氷に焼酎入れて
つまみはスルメかエイのひれ
お前が二十才(はたち)になったら
想い出話で飲みたいものだ
したたか飲んでダミ声あげて
お前の二十才(はたち)を祝うのさ

いいか男は 生意気ぐらいが丁度いい
いいか男は 大きな夢を持て
野風増 野風増 男は夢を持て

お前が二十才(はたち)になったら
女の話で飲みたいものだ
惚れて振られた昔のことを
思い出してはにが笑い
お前が二十才(はたち)になったら
男の遊びで飲みたいものだ
はしご はしごで明日(あした)を忘れ
お前の二十才(はたち)を祝うのさ

いいか男は 生意気ぐらいが丁度いい
いいか男は 大きな夢を持て
野風増 野風増 男は夢を持て

お前が二十才(はたち)になったら
旅に出るのもいいじゃないか
旅立つ朝は冷酒干して
お前の門出を祝うのさ

いいか男は 生意気ぐらいが丁度いい
いいか男は 大きな夢を持て
野風増 野風増 男は夢を持て
野風増 野風増 男は夢を持て

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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