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ONE(tacica)の歌詞ページです。

ONE 歌詞

歌:tacica

作詞:猪狩翔一

作曲:猪狩翔一・小西悠太

逞しい棘
何時かの恐怖です
貴方方が見兼ねても
「懐かしい」とか
その類の言葉で話してみたいわ
素晴らしいを
人一人に一つ
相変わらず探しても
恥ずかしいから
僕は一人芝居はしない

入り口から覗く光
眩しい程ではない
放射状に 只 昇る光
まだ慣れていないだけ
+が−を見下ろす光
眩しい程ではない
そこに一人

矛盾の上の宇宙
灰になってしまえば
THE ENDに見付からない
誰にも気付かれない

自由に生きる刹那
キミは万に一つも
THE ENDからは逃げられない
誰にも逃げられない

騒がしい骨
何某かの為
汗流して暴れて行く
全部 知る頃
待ち合わせた広場で裸足で居たいな
終わる合図が始まりの音と
耳澄まして暮らしている
珍しい事
僕は人一倍にしたい

入り口から覗く光
眩しい程ではない
放射状に 只 昇る光
まだ慣れていないだけ
+が−を見下ろす光
眩しい程ではない
底に独り

矛盾の上の宇宙
灰になってしまえば
THE ENDに見付からない
誰にも気付かれない

世界の当たり前と
夜と朝の痛みが
僅かに噛み合わない
彼は受け止められない

次第に右の左が
塞がる前が後ろの
多彩に彩られた
それじゃ受け止め切れない

自由に生きる刹那
キミは万に一つも
THE ENDからは逃げられない
誰にも逃げられない

tacicaについて

2005年4月結成。 インディーズ時代の2007年2月にライブ会場限定で発売したミニアルバム『Human Orchestra』が話題を呼び、500枚完売後に店舗限定流通盤としてリリース、インディーズチャートで首位を獲得。 2008年1月1stシングル「黄色いカラスe.p.」をリリース、オリコンインディーズチャート1位を獲得。 2008年4月1stアルバム「parallel park」をリリース。 2008年10月にSME Recordsへ移籍に際し1stアルバム「parallel park」の品番を変更し再リリース。 《メンバー》 ○猪狩翔一  ボーカル、ギター  1983年11月26日生まれ。 ○小西悠太  ベース  1983年12月01日生まれ。 ○坂井俊彦  ドラムス  1983年03月10日生まれ。
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