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雪の華(藤井フミヤ)の歌詞ページです。

雪の華 歌詞

歌:藤井フミヤ

作詞:Satomi

作曲:松本良喜

のびた人陰(かげ)を 舗道に並べ
夕闇の中をキミと歩いてる
手を繋いでいつまでもずっと
そばにいれたなら泣けちゃうくらい

風が冷たくなって
冬の匂いがした
そろそろこの街に
君と近付ける季節がくる

今年、最初の雪の華を
2人寄り添って
眺めているこの瞬間(とき)に
シアワセがあふれだす
甘えとか弱さじゃない
ただ、キミを愛してる
心からそう思った

君がいると どんなことでも
乗り切れるような気持ちになってる
こんな日々がいつまでもきっと
続いてくことを祈っているよ

風が窓を揺らした
夜は揺り起こして
どんな悲しいことも
ボクが笑顔へと変えてあげる

舞い落ちてきた雪の華が
窓の外ずっと
降りやむことを知らずに
僕らの街を染める
誰かのために何かを
したいと思えるのが
愛ということを知った

もし、キミを失ったとしたなら
星になってキミを照らすだろう
笑顔も 涙に濡れてる夜も
いつもいつでもそばにいるよ

今年、最初の雪の華を
2人寄り添って
眺めているこの瞬間(とき)に
シアワセがあふれだす
甘えとか弱さじゃない
ただ、君とずっと
このまま一緒にいたい
素直にそう思える

この街に降り積もってく
真っ白な雪の華
2人の胸にそっと想い出を描くよ
これからも君とずっと…

藤井フミヤについて

1983年チェッカーズのボーカリストとして「ギザギザハートの子守歌」でデビュー。1984年「ギザギザハートの子守歌」「涙のリクエスト」「哀しくてジェラシー」の3曲が大ヒット。以後、10年にわたり既成のアイドル枠をはるかに越えて、音楽のみならずファッション・ヴィジュアル・発信に至まで、ティーンエイジャーに強い支持を受け続ける。1992年12月31日、紅白歌合戦出場を最後に、チェッカーズ解散。 1993年ファースト・ソロシングル「TRUE LOVE」がCX系ドラマ「あすなろ白書」の主題歌となり、200万枚のセールスを記録する。ソロアーティストとしての道を確立する。
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