evesta歌詞検索

桂浜雨月(大石まどか)の歌詞ページです。

桂浜雨月 歌詞

歌:大石まどか

作詞:たかたかし

作曲:弦哲也

よさこいの 賑(にぎ)わいさけて 二人きり
そぞろ歩きの 桂浜
あなたが語る 大きな夢に
空の月まで 笑ってた
そして今、私は
ひとり涙の 雨の中

浦戸湾(うらどわん) 鯨(くじら)を釣りに 沖へ出る
舟はあなたの 幻(まぼろし)か
亡くして気付く 大切な人
きっと一生 忘れない
そして今、私は
傘もささずに 雨の中

月冴えて 寄せては返す 波の音
まるで昨日の ことみたい
もう泣きません 明日からきっと
強く生きると 誓います
そして今、私は
ひとり祭りの 渦の中

大石まどかについて

92年、「恋のしのび雨」にてデビューを飾る。以降、王道演歌路線から歌謡曲調に転じた「うぬぼれ鏡」「YEBISU善哉」「裏町ファド」、リストラされたサラリーマンを激励する「春遠からじ」など、シットリとしながらも芯の通った詞をウットリと熱唱。「愛に溺れて」では、山川豊と濃厚なデュエットを繰り広げています。また、優れた歌唱+演技力で、98年春の『ものまね王座決定戦SP』において見事優勝!--01年リリースのシングル「あれから」も好調につき、演歌界新女王の座を獲得すること必至であります。
大石まどかの人気歌詞
春待ち花

冬が過ぎれば 春は来る 早く来い来い ...

京都みれん

あなたひとりの わたしになれる そんな ...

酔舟ひとり

今宵満月 おもかげが 華の笑顔で 水面 ...

女の錦秋

女は咲いて 花になる 男は光る 月にな ...

居酒屋「津軽」

涙買いましょう 外は凍(しば)れる 人 ...

能登しぐれ

すすり泣くのは 霧笛か鴎(とり)か あ ...

春一夜(はるひとよ)

春の夜に 花が散る ひとつの恋が 終わ ...

朝霧情話

朝霧は こらえ切れない 女の吐息 昨夜 ...

函館空港

迎えに来るよと 云ったひと言を 信じて ...

忍び里

奪って下さい 好きならば 逢えば冬でも ...