evesta歌詞検索

ファイター(BUMP OF CHICKEN)の歌詞ページです。

ファイター 歌詞

歌:BUMP OF CHICKEN

作詞:Motoo Fujiwara

作曲:Motoo Fujiwara

気付いたらもう嵐の中で
帰り道がわからなくなっていた
記憶の匂いばかり詰めた
空っぽの鞄をぎゅっと抱えて

時を奪う雨と風の中で
見えなくなって聞こえなくなってしまった
体だけが自動で働いて
泣きそうな胸を必死で庇って

止まったら消えてしまいそうだから
痛みとあわせて心も隠して
振り返ったら吸い込まれそうだから
今を繰り返す 臆病な爪と牙

ここにいるためだけに
命の全部が叫んでいる
涙で出来た思いが
この呼吸を繋ぐ力になる
いくつもなくなったあとに
強く残った ひとつ残った

その声は流れ星のように
次々に耳に飛び込んでは光って
魚のように集まりだして
冷たかった胸に陽だまりが出来た

オーロラが広がっているって知った
ふと足もとの虫と目が合って笑った
自分のじゃない足音と会った
全てその声が見せてくれた

普通の触れ方を知らないから
戸惑っていたら触れてくれた手に
どれだけ夜をくぐり抜けても
ずっと冷めないままの熱が 脈を打つ

君がいるそれだけで
命の全部が輝く
凍りついた心に
その鼓動が響き火を灯す
わからないままでも側に
君の側に 一番近くに

空っぽの鞄は空っぽで
愛しい重さを増やしていく
重くなる度怖くなった
潰さないように抱きしめた

掴むよ 掴んでくれた手を
闇を切り裂け 臆病な爪と牙

ここにいるためだけに
命の全部が叫んでいる
ちゃんと守れるように
作られた体で生まれたよ

涙超えた言葉が
その鼓動から届き勇気になる
君がいるそれだけで
ああ まだ温かい
いくつもなくなったあとに
強く残った ひとつ残った

離れない いつでも側に
僕の中に 一番近くに

BUMP OF CHICKENについて

藤原基央(Vo&G)1979年4月12日O型。増川弘明(G)1979年12月20日A型。 直井由文(B)1979年10月9日A型。升秀夫(Dr) 1979年8月10日A型。 千葉県は佐倉市。幼稚園から幼馴染の4人は、同じ小学校を経て中学で再会。中学3年生の文化祭用に組んだバンドが BUMP OF CHICKENのスタートとなる。BUMP OF CHICKENというバンド名の意味は「弱者の反撃」。2002年2月20日にリリースされたメジャー・ファーストアルバム「jupiter」は、並み居る強豪を抑えてオリコン初登場第1位を獲得。
BUMP OF CHICKENの人気歌詞
天体観測

午前二時 フミキリに 望遠鏡を担いでった ...

新世界

君と会った時 僕の今日までが意味を貰った ...

ray

お別れしたのはもっと 前の事だったような ...

カルマ

ガラス玉ひとつ 落とされた 追いかけても ...

Aurora

もうきっと多分大丈夫 どこが痛いか分かっ ...

ゼロ

迷子の足音消えた 代わりに祈りの唄を ...

月虹

夜明けよりも手前側 星空のインクの中 ...

ラストワン

約束が欲しかったんだ 希望の約束が そ ...

K

週末の大通りを 黒猫が歩く 御自慢の鍵 ...

アンサー

魔法の言葉 覚えてる 虹の始まったところ ...

66号線

聞かなきゃいけない話が 全く頭に入らない ...

ハルジオン

虹を作ってた 手を伸ばしたら 消えてった ...

話がしたいよ

持て余した手を 自分ごとポケットに隠した ...

シリウス

約束をしただろう 遥かな どこか いつか ...

友達の唄

あなたが大きくなるまでに 雨の日なんて何 ...

(please) forgive

あなたを乗せた飛行機が あなたの行きたい ...

HAPPY

健康な体があればいい 大人になって願う事 ...

バトルクライ

自分にひとつウソをついた 「まだ頑張れる ...

花の名

簡単な事なのに どうして言えないんだろう ...

supernova

熱が出たりすると 気付くんだ 僕には体が ...