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母の背中の子守唄(吉幾三)の歌詞ページです。

母の背中の子守唄 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

遠きふるさと 風の音(ね)に
乗せて聴いてた 子守唄
母が今頃 愛おしい
全部覚えちゃ いないけど
酔いに任せて 口ずさむ
凍(しば)れるね…この街も…
寒かろう…ふるさとも
ネンネコサー ネンネコサー
母の背中の子守唄

夢を追ってた 若い頃
あなた恋しく 唄ってた
母が近頃 かわいいよ
全部覚えちゃ いないけど
知らず知らずに 口ずさむ
淋しいよ…この街も…
淋しかろう…ふるさとも
ネンネコサー ネンネコサー
母の背中の子守唄

元気で長生き してくれよ
逢いたいよ…無性にさ…
逢いたいね…母さんも
ネンネコサー ネンネコサー
母の背中の子守唄
母の背中の子守唄

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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