evesta歌詞検索

ジルフェの子(霜月はるか)の歌詞ページです。

ジルフェの子 歌詞

歌:霜月はるか

作詞:霜月はるか

作曲:吉良知彦(ZABADAK)

錆びた扉の軋む音に 眠る年月(としつき)
触れた指から掠れてゆく 古い文字盤

時を忘れた場所で さざめく詩(うた)は

いつか誰かが擁いた 未来(あした)への祈り
色褪せ 象形(かたち)を無くすモノの記憶

吹き込む風が砂を攫い 晴れた視界に
鍵の壊れた小さな箱 そっと開いて

想いを仕舞う場所で 出逢った詩(うた)は

かつて貴方が生まれた 故郷の言葉
「風(ジルフェ)を愛する者に祝福を」
旅立つ我が子へ 手渡す飾りに
よく似た習いを 知っているよ

こころ山を谷を幾度越えて あて無き旅路
辿り着いた遺跡の街 遠い異国で
交わる風 還る場所は──

かつて私が生まれた 戻れぬ故郷
暖かい家は其処にはもう無い
象形(かたち)は消えても 響き合う魂(こころ)
誰かに手渡し 繋いでゆこう 永久に…

霜月はるかについて

女性シンガーソングライター。
霜月はるかの人気歌詞
瑠璃の鳥

震え届く風 頬撫でゆく 静寂に抗う 赤 ...

SilentFlame

草原を吹き抜ける風が あなたの声を運んで ...

Re:Call

過去の想い 記憶の彼方 幼き日 残した ...

カザハネ

夕暮れ染まる丘に佇み ひとり 伸びる影 ...

恋獄

刻む針の音 柔らかな手のひら 忍び寄り ...

白夜幻想譚

(M・W・T M・A・G Y・S B・N ...

追憶の破片

繰り返す日々に その希望探すの 震え ...

想いのカナタ

遠く広がる空を見上げて 流れる雲を掴む ...

遥かな空間へ

Aria le fosia syoa r ...

LUNA

揺れる花を見つめていた 過去と欲望の狭 ...

捻子巻く時計が月の満ち欠けを刻む(LIVE VER.)

ひとり捻子を巻き続け 砂に埋もれる絡繰り ...

なないろスコア

溢れそうな想いを 書き留めた手紙(スコア ...

-HISTORIA-

遠く遠くから 響くその歌声は 確かな ...

a little more

降り注ぐ星の光の中 見上げる夜空(そら) ...

あめつちのことわり

せふぁ・くりまるでぃ・らめんとぅす らふ ...

花祭りの娘

青い空の果て 朱に暮れる雲 立ち上る煙 ...

バウムクーヘン

あるときある街 いつもと同じ並木通りで ...

忘却の翼

そよぐ草の波は 緩やかに 地平の果て ...

いのちと約束

森と共に生まれ ただ朽ちゆく宿命の中で ...

少女の薄明

朝(あした)の見えぬ夜 繰り返し  ...