evesta歌詞検索

馬の眼(tacica)の歌詞ページです。

馬の眼 歌詞

歌:tacica

作詞:猪狩翔一

作曲:猪狩翔一

朝にも聞こえる月の声
波打ち際を歴史は行く
大量の神が飛び交う空
電話で何を尋ねるでしょうか?

見事に溢れて零れる日
丁寧に民を麻痺させると
何時蒔いた種が咲いたのだろう?
嫌になった躰
お待ちかねの法則

絶望を失望を
涙だって流せる機械の顔
絶望も失望も
有り金 全部叩いて家を買おう

ほら 日常が今
風に揺れた
生き物に変わる
優しくなれる
栄養になる
そんな日が待ってるよ
行こう

見事に溢れて零れる日
結論を先に書き上げるそうだ

朝にも聞こえる月の声
絶妙な距離で問い掛ける様さ

絶望を失望を
騙し合いで笑える機械の顔
絶望も失望も
波風立てず直ちに舵を取ろう

一瞬で今
独り観てた出来事に会える
悲しくなれど
成るように成る
どんな日が待ってるの?

絶えず一生が今
風に消えた
生き物は還る
優しくなれる
栄養になれ
そんな日を待ってるよ

遠くの方 見えるでしょう?
この大通りを抜けて
約束通りに連れてって

僕等の方 見てるでしょう?
この大通りを抜けて
疾っくに居ないヒーロー

tacicaについて

2005年4月結成。 インディーズ時代の2007年2月にライブ会場限定で発売したミニアルバム『Human Orchestra』が話題を呼び、500枚完売後に店舗限定流通盤としてリリース、インディーズチャートで首位を獲得。 2008年1月1stシングル「黄色いカラスe.p.」をリリース、オリコンインディーズチャート1位を獲得。 2008年4月1stアルバム「parallel park」をリリース。 2008年10月にSME Recordsへ移籍に際し1stアルバム「parallel park」の品番を変更し再リリース。 《メンバー》 ○猪狩翔一  ボーカル、ギター  1983年11月26日生まれ。 ○小西悠太  ベース  1983年12月01日生まれ。 ○坂井俊彦  ドラムス  1983年03月10日生まれ。
tacicaの人気歌詞
aranami

生きて行くなら 荒波に対峙するんだけど ...

newsong

歪なメロディーで出来た 愛されるべき生 ...

ハイライト

重傷と解っていて 怯えながら夜を跨ぐ生 ...

LEO

丸い滑走路を 皆 飛べると信じ直走る ...

某鬣犬

この街の病気も演技も傷も キミには関係 ...

HALO

空想が花束をくれる 頑丈な哀しみの下に ...

人鳥哀歌E.P.

鳥に帰ろうとして 水の飛沫に見付けた僅 ...

煌々

太陽に見惚れて 真昼に現れる月 生活 ...

From the Gekko

晩年 僕は開花して それの行き着く先が ...

その日、一日。

こんな背伸びや、翅が無くても飛べる様な。 ...

メトロ

愉しいとか 何もなくても 運びたいん ...

象牙の塔

完成間近の未来図を 壊して創る人になろ ...

発熱

何者でもない者 眼を光らせた 只の独 ...

神様の椅子

神様は知らない 僕が泣いた事と 「き ...

HERO

大胆に転べるスニーカー 爪先で堪える反 ...

黄色いカラス

元を辿れば僕の全部 取り返さなきゃ意味 ...

リッスントゥザミュージック

リッスントゥザミュージック 僕たちの未来 ...

γ

何時まで経っても 僕と僕の身体 離れ ...

latersong

灯のない場所から 祈りを捧げる それ ...

ordinary day

ただ 胸の奥に 棲み着いて 燃える ...