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金毘羅一段(長山洋子)の歌詞ページです。

金毘羅一段 歌詞

歌:長山洋子

作詞:さわだすずこ

作曲:武市昌久

一、
丸に赤色 金の字は
金毘羅さんの 旗印
願い 心に 石段を
登れば見える 讃岐富士
人生 一段 一段ごとに
思いを踏みしめ歩いて行こう
長いようでも 人の世は
あっという間の 紙芝居
金毘羅船々 追手に帆掛けて
人情の木に 花が咲く

二、
四国名物 阿波踊り
踊る阿呆に 見る阿呆
同じ阿呆なら ソレソレと
袖を引っ張る 温ったかさ
泣いて暮すも 一生ならば
笑って暮そよ いい事あるさ
親の意見と 茄子の花
先人たちの 心意気
金毘羅船々 三味線片手に
衿を正して 春を待つ

三、
長い石段 登るには
なくてはならぬ 杖ひとつ
おかげさまだと 気付く時
海の神様 微笑んだ
つまずき 転んで 又立ち上がる
いくつになっても 遅くはないさ
旅は道連れ 世は情け
お天道さまは 付いてくる
金毘羅船々 にっこり誰かに
笑ってごらん 福が来る

長山洋子について

’84年4月、16才の時『春はSA.RA.SA.RA』でアイドルポップスシンガーとしてデビュー。’86年10月、ユーロビートに乗せたカバー『ヴィーナス』がヒット、’88年に 映画「恋子の毎日」に主演するなど、歌手・女優としてキャリアを重ねる。デビュー10年目の’93年、25才で演歌歌手に転身。’演歌元年’のキャッチフレーズで『蜩ひぐらし』を発売、演歌界に新風を吹き込み、年末の各賞受賞はじめNHKの紅白歌合戦への初出場を果たす。その後、「でもねポーズ」が話題になりルンバのリズムが心地よい『捨てられて』や将棋界の奇才・羽生善治氏をモチーフにした『たてがみ』など続けてヒットを飛ばす。 現在、コンサートではビクター少年民謡会時代の経験を生かし津軽三味線と民謡を披露、その研澄まされた技と深みを増した表現力が世代を越え高く評価されている。
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