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Napoli(吉幾三)の歌詞ページです。

Napoli 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

夕陽背にして ふたりで歩いて
風に吹かれて 足跡消して
今度逢う日を 約束かわし
沈む太陽 浜辺であの夜(よ)
そっとこぼした 私の泪を
あなたがキスで 拭いてくれたのよ
夢の中でも 泣いてる今夜
思いだしては ひとりで飲んで
Lalala…ずっとずっと
Lalala…ホテルのバーで
Lalala…あなた逢いたい
Lalala…Napoliで待って

街が色づく Napoliの夜景を
昔あなたと あの丘登って
ずっと背中に 抱きついたまま
船が出てゆく 静かに海へ
石の畳の 街並み歩いて
夜風に酔って 路地裏でキスを
思いだしたら 泪が出るの
今はひとりで 歩いているの
Lalala…今でもずっと
Lalala…あなたが恋しい
Lalala…愛した日々よ
Lalala…も一度だいてよ

ワイングラスが テーブルにふたつ
泪こぼれて ひとりで眠れば
月の灯りが ベッドを照らし
夜はまだまだ にぎわう街よ
あなたと聴いた 『アモーレ』の歌が
今は悲しく 淋しく聴こえる
なんでどうして 夢ではないの
なんでどうして この街居るの
Lalala…Napoliの夜風
Lalala…この愛届けて
Lalala…夢の続きを
Lalala…Napoliで待って

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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