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若気の至り(吉幾三)の歌詞ページです。

若気の至り 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

若いあの頃 夜な夜な
用も無いのに 町へ出て
お祝い事だと ウソついて
安い酒飲み 歩いたネ
正月 母ちゃん殺して
盆にゃ 父ちゃん殺して
あの店 あのママ 同情買ったっけ
若気の至りで ゴメンなさぁーい
金も無いのにゴメンなさぁーい
世間舐めてて ゴメンなさぁーい
お店潰して ゴメンなさぁーい
故郷(くに)の両親 ゴメンなちゃい
今じゃマジメな サラリーマン
妻も子供も 知らぬこと
金も無いのに 飲みに出る

俺の会社の後輩
金を貸してと頼まれて
妹 病気と泣きながら
女房 内緒で30万
そいつ 妹いないさ
俺の金持って トンズラさ
ウソつきゃ ダメダメ 自分に帰る
若気の至りで ゴメンなさぁーい
昨日 長女の 七・五・三
着物買えずに ゴメンなさぁーい
借りて写真で ゴメンなさぁーい
パパは毎日 残業さ
アホと言われりゃ その通り
アホでかまへん アホやから
用も無いのに 町へ出る

ふた親元気で ゴメンなさぁーい
私も家族も 元気です
若気の至りが 痛いです
いまだ治らぬ ゴメンなちゃーい

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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