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カヌーに乗って(吉幾三)の歌詞ページです。

カヌーに乗って 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

君のその頬 やさしく撫でて
夜の砂浜 ふたりで歩いて
ずっとこのまま居ようと 僕が

みんな眠った 夜更けの海で
涙 何度も拭いたね そっと
ずっとこのまま居てねと 君が

僕の背中に 隠れるように
星を数えて「幸せだよ」と
「ずっと離さずいてよ」と 君は

泣いた分だけ 愛してあげる
夜空浮かんだ 星の数だけ
ずっとずっと 愛してあげる

そっと抱き寄せ 唇重ねて
寄せる波さえ 邪魔して帰る
ふたりだけの 夜更けのハワイ
君とこのまま カヌーに乗って
朝へ向かって 風に吹かれて
ラニカイ

君を抱き上げ 飛び込む海で
夜を過ごして この未来(さき)語って
夢であふれて 寝ころぶ浜辺

星が照らした ふたりの涙
夜風吹かれて 静かな海の
波に揺られて 待ってるカヌー

僕が拾った 貝殻集めて
君が作った ブレスレットが
ふたり誓いの 記念になった

月の灯りが ふたりの影を
砂に映して 星に囲まれ
まるでふたり影絵のように

波の音聞き 君を見つめりゃ
月を隠した 雲さえ邪魔する
ふたりだけの 夜更けのハワイ
君とこのまま カヌーに乗って
朝へ向かって 風に吹かれて
ラニカイ

そっと抱き寄せ 唇重ねて
寄せる波さえ 邪魔して帰る
ふたりだけの 夜更けのハワイ
君とこのまま カヌーに乗って
朝へ向かって カイルアビーチ
ラニカイ

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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