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亜矢の祭り(島津亜矢)の歌詞ページです。

亜矢の祭り 歌詞

歌:島津亜矢

作詞:星野哲郎

作曲:新井利昌

雪のかまくら 置炬燵
あの娘(こ)とめくった 歌カルタ
炒(い)り豆齧(まめかじ)る かわいい前歯
遠く偲んで 酒汲めば
ハー めでた めでたの 若松さまよ……
流れてくるよ 胸底に
雪の祭りの 祝い唄

ホッケ大漁の 入船(いりふね)も
祭りを目指して 戻るだろ
都会の海に 漂(ただよ)いながら
俺は故郷の 夢をみる
ハー わしが国さで 自慢なものは……
浮かんでくるよ 盃に
裸祭りの 賑わいが

ネブタ祭りに 雛祭り
尻つみ祭りに 風祭り
お祭り好きだよ 日本人は
男ばかりか 女まで
ハー 御輿(みこし)かついで かけ声かけて……
しあわせ祈る 祭り酒
福を呼び込む 祭り酒

島津亜矢について

昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」でデヴュー。平成13年12月紅白歌合戦初出場。
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