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函館の女(ひと)(フランク永井)の歌詞ページです。

函館の女(ひと) 歌詞

歌:フランク永井

作詞:星野哲郎

作曲:島津伸男

はるばるきたぜ 函館へ
さかまく波を のりこえて
あとは追うなと 言いながら
うしろ姿で 泣いてた君を
おもいだすたび 逢いたくて
とても我慢が できなかったよ

函館山の いただきで
七つの星も 呼んでいる
そんな気がして きてみたが
灯りさざめく 松風町(まつかぜちょう)は
君の噂も きえはてて
沖の潮風 こころにしみる

迎えにきたぜ 函館へ
見はてぬ夢と 知りながら
忘れられずに とんできた
ここは北国 しぶきもこおる
どこにいるのか この町の
ひと目だけでも 逢いたかったよ

フランク永井について

1955年ビクターから歌手デビュー。1957年「有楽町で逢いましょう」が大ヒット。“低音の魅力”として一世を風靡。1961年「君恋し」で日本レコード大賞受賞。85年10月、女性関係の縺れから自宅で自殺を図り、一命は取り留めたが、後遺症を患う。
フランク永井の人気歌詞
おまえに

そばにいてくれる だけでいい 黙ってい ...

有楽町で逢いましょう

あなたを待てば 雨が降る 濡れて来ぬか ...

君恋し

宵闇せまれば 悩みは涯なし みだるる心 ...

公園の手品師

鳩がとびたつ公園の 銀杏は手品師 老い ...

大阪ろまん

泣かへんおひとが しのび泣く 濡れてや ...

こいさんのラブ・コール

なんで泣きはる 泣いてはる 思いでの  ...

加茂川ブルース

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夜霧の第二国道

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西銀座駅前

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大阪ぐらし

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WOMAN

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テイクマイハート

Take my heart it's y ...

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小さな喫茶店

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