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運命の人(森山直太朗)の歌詞ページです。

運命の人 歌詞

歌:森山直太朗

作詞:森山直太朗・御徒町凧

作曲:森山直太朗・御徒町凧

昨日撮った君の写真が 懐かしく思えた
あんなにも楽しかった 日々は泡沫のこと

例えば君は今何を見て 何を感じてるのだろう
そんなこと考えて 変に真顔になった

思い出ばかりが やたら口をつくこの頃
何もないよりはマシかと 前向きに捉えている

今空は晴れて 光が射して 小鳥が囀ってる
余所余所しい その景色が 少しリアルに見えた
季節が過ぎて 年を重ね 何もかも変わっても
運命の人だと 勝手に思っている

周りの仲間は きっと笑うだろうけど
愛を育むとは何かを 今さら考えてる

何故人は生まれ 無駄に傷つき それでも生きてゆくの
そう言って凹む君の 手元をただ見ていた
今日という日がどんな日か よく分からないけれど
旅立ちの時だと 何気に信じている

季節が過ぎて 年を重ね 何もかも変わってしまっても
運命の人だと 勝手に思っている

運命の人だと 本気で思っている

森山直太朗について

幼少の頃は皆無であった音楽への関心。時を経て巣立ちの刻、小さな自分探しの末運命に導かれたかの如く、音楽家として生きる道を選択する。それなりの下積み時代を経て、2002年10月、コア・アルバム「乾いた歌は魚の餌にちょうどいい」を掲げメジャー・デビュー。
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うんこ

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さくら(独唱)

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