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女の子守唄(谷龍介)の歌詞ページです。

女の子守唄 歌詞

歌:谷龍介

作詞:里村龍一

作曲:岡千秋

幸子と云う名の 女です
函館から 来たと云う
お店を持つのが 夢でした
東京は嘘つきと 泣いていた
故郷(ふるさと)へ帰ったのか ママになれたのか
雨の夜景に浮かぶよ うしろ影

小雪と別れた その夜が
初雪だった 福岡は
涙が舞うよで つらかった
大阪へ駆け落ちを したと云う
その後は知らないと 麻里が涙ぐむ
それも本当か噂か 分からない

雪国育ちの 深なさけ
苦労が見える 赤い爪
友子はお水が 無理な娘(こ)さ
東京は嘘つきの 夢夜景
いい男見つけなよ 今はつらくても
夜が唄うよ女の 子守唄

谷龍介について

2005年  9月21日、「女の子守唄」でデビュー。
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