evesta歌詞検索

鈍色の邂逅(tacica)の歌詞ページです。

鈍色の邂逅 歌詞

歌:tacica

作詞:猪狩翔一

作曲:猪狩翔一

何処までも下に落ちて行く
太陽に跪いて
この街は最期まできっと
彼方を待って居るのに

胸を焦がす程 体温で
魂に獅噛み付いて
最初から最後までずっと
彼方を待って居るから

ここにはないモノ探そうとして使う本能が
奇跡と呼ぶに相応しい その邂逅を
涙を枯らした時こそ
悪魔が笑った時こそ

地上で唯一 僕等が
身を寄せる世界史は
繰り返すよ 歯牙ない事を
有り触れた日に還る為

自由に似た不自由まで
今宵は手したいのなら
取り返しの付かない事が
傷一つ心に残しただろう

何時までも夢観させてくれ
太陽に縋り付いて
この街が最期までずっと
彼方を待って居るから

朝に向かう
目を覚まそうとして使う本能が
不気味な程に勇ましい その咆哮を
飽くまで笑った時こそ
又 泣き明かした時こそ
走る

赤い未来 青い地図
白い期待に黒い嘘
取り返せよ 拙いままの
有り触れた皆 還る場所

自由に似た不自由から
今宵は手に仕合うのだろう
何一つ 失くなった頃
何一つ 持たない体で会おう

涙も枯らした時こそ
悪魔が笑った時こそ
走る

地中深い所で
守り抜こう 偉大な日を
振り返れど逃げ出すは過去
この街に彷徨ったまま

地上で唯一 僕等が
身を寄せる世界史だ
繰り返せよ 歯牙ない事を
有り触れた日に帰る迄

洗い攫い話してよ
以上・以外の世界の事
混ぜた色は息絶えて
尚 鈍色に心は染まったから

tacicaについて

2005年4月結成。 インディーズ時代の2007年2月にライブ会場限定で発売したミニアルバム『Human Orchestra』が話題を呼び、500枚完売後に店舗限定流通盤としてリリース、インディーズチャートで首位を獲得。 2008年1月1stシングル「黄色いカラスe.p.」をリリース、オリコンインディーズチャート1位を獲得。 2008年4月1stアルバム「parallel park」をリリース。 2008年10月にSME Recordsへ移籍に際し1stアルバム「parallel park」の品番を変更し再リリース。 《メンバー》 ○猪狩翔一  ボーカル、ギター  1983年11月26日生まれ。 ○小西悠太  ベース  1983年12月01日生まれ。 ○坂井俊彦  ドラムス  1983年03月10日生まれ。
tacicaの人気歌詞
aranami

生きて行くなら 荒波に対峙するんだけど ...

newsong

歪なメロディーで出来た 愛されるべき生 ...

ハイライト

重傷と解っていて 怯えながら夜を跨ぐ生 ...

LEO

丸い滑走路を 皆 飛べると信じ直走る ...

某鬣犬

この街の病気も演技も傷も キミには関係 ...

HALO

空想が花束をくれる 頑丈な哀しみの下に ...

人鳥哀歌E.P.

鳥に帰ろうとして 水の飛沫に見付けた僅 ...

煌々

太陽に見惚れて 真昼に現れる月 生活 ...

From the Gekko

晩年 僕は開花して それの行き着く先が ...

その日、一日。

こんな背伸びや、翅が無くても飛べる様な。 ...

メトロ

愉しいとか 何もなくても 運びたいん ...

象牙の塔

完成間近の未来図を 壊して創る人になろ ...

発熱

何者でもない者 眼を光らせた 只の独 ...

神様の椅子

神様は知らない 僕が泣いた事と 「き ...

HERO

大胆に転べるスニーカー 爪先で堪える反 ...

黄色いカラス

元を辿れば僕の全部 取り返さなきゃ意味 ...

リッスントゥザミュージック

リッスントゥザミュージック 僕たちの未来 ...

γ

何時まで経っても 僕と僕の身体 離れ ...

latersong

灯のない場所から 祈りを捧げる それ ...

ordinary day

ただ 胸の奥に 棲み着いて 燃える ...