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北の母子船(おやこぶね)(北原ミレイ)の歌詞ページです。

北の母子船(おやこぶね) 歌詞

歌:北原ミレイ

作詞:としおちゃん

作曲:杉本眞人

一、
函館山を 背に受けて
よいしょと舵とれば
恵山岬の 灯りが見える
かもめ岩もさ 鳴いてるよ

涙は風に 飛ばします
女は強いもの
銀の雫が 飛び跳ねている
今日は大漁だア いかったな

あー しゃっこい しゃっこい しゃっこいよ
悴むその手で 網を引く
しゃっこい しゃっこい しゃっこいよ
お酒呑んではさ あんた いつも
漁の自慢を していたね

二、
荒ぶる海は おっかない
どっこい負けはせぬ
恵山岬に 波くだけてさ
白く咲いてる氷花

あんたさらって 帰さない
あの日も時化だった
覚悟はできていませんでした
馬鹿な女です 泣くばかり

あー しゃっこい しゃっこい しゃっこいよ
女の細腕 網を引く
しゃっこい しゃっこい しゃっこいよ
私忘れない 家族 みんな
昔あった 笑い声

三、
他人(ひと)の情けは いらないと
どっこい意地はった
今では 素直になれました
海の仲間よ ありがとう

あんたの後を 継ぐという
頑固な息子です
この子はさ あんたに生き写し
あんたの笑顔が 見えるよな

あー しゃっこい しゃっこい しゃっこいよ
息子と一緒に 網を引く
しゃっこい しゃっこい しゃっこいよ
恵山岬にね 今に 春が
紅いツツジが咲くでしょう

北原ミレイについて

1970年「ざんげの値打ちもない」(作曲:村井邦彦)でデビュー。
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