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緑の旅人(南こうせつ)の歌詞ページです。

緑の旅人 歌詞

歌:南こうせつ

作詞:南こうせつ

作曲:南こうせつ

あの頃 何もかも 何もかもすべて振り払って
素のままに自分を 生きてみたかった
目指すは誰も 足を踏み入れたことのない
黙して語らぬ 遠い荒野の果て

そんな時 人は人に なるために産まれてきたと
まぶしい歌が 街角から聞こえて来た
理屈じゃないんだ 眠っていた魂が甦る
自分が自分で居られる 確かな唄

何が本当で何が嘘なのか 向かい合うと言葉にならない
もっとやさしく歌ってくれ もっとはげしく歌ってくれ
僕達は向かい風に立つ 緑の旅人
あの夏の丘を 目指してゆく旅人

小銭をかき集めて 友と酒をかわす
お決まりの彼女の話から 世を憂う話
社会が悪いね 産まれた時代が悪かった
すべて周りのせいにして 痛々しくも酔いつぶれる

若かったなぁ40年前 ただガムシャラの怖いものしらず
ギターにのせて そのままの自分をうたう
楽しかったなぁ 気まずい夜明けのコーヒー
あいつも こいつも まっすぐで元気だった

何が幸せで 何が不幸なのか 塔のてっぺんに 答えがあるのか
もっとやさしく歌いたい もっとはげしく歌いたい
僕達は向かい風に立つ 緑の旅人
あの夕陽の荒野を 目指してゆく旅人

何が光で 何が影なのか 今でも良く分かっちゃいないさ
もっとやさしく歌いたい もっとはげしく歌いたい
僕達は向かい風に立つ 緑の旅人
あの夕陽の荒野を 目指してゆく旅人

あの星の荒野を 目指してゆく旅人

南こうせつについて

1970年~ 「かぐや姫」というバンドで活躍。その独特の音楽性とバイタリティで、創世期のフォークミュー ジックシーンに強烈 なインパクトを与えた。「神田川」「赤ちょうちん」「妹」等、ミリオンセラーを 数多く 発表し、アルバムは6枚、ナンバーワンを記録。1975年 かぐや姫解散後も「夏の少女」「夢一夜」等のヒット作品を発表する 一方、深夜放送などでもそのユニークなキャラクターと巧みな語り口で、人気パーソナリティーとなる。又、つま恋で開催されたオールナイトコンサートでは、吉田拓郎と共に6万人の 若者を集め、その後も日本人アーティストとして初の武道館公演を成功させるなど 当時からビッグイベントのパイオニア的存在であった。そして、これまでのビッグイベントの集大成ともいうべきコンサートとして、「南こうせつサマーピクニック」を1981年より1990年まで開催。
南こうせつの人気歌詞

妹よ ふすま一枚へだてて今 小さな寝息 ...

夢一夜

素肌に片袖 通しただけで 色とりどりに ...

満天の星

にぎやかに歌った コンサートは終わり ...

愛する人へ

きみのきれいな胸 とてもあったかい ...

北の旅人

若さにつまずいて ベソをかいた あの ...

幼い日に

石ころだらけの この道を まっすぐ歩い ...

荻窪二丁目

この街を出てゆく今は 何を残してゆけば ...

今日は雨

国道沿いの 二階の部屋では 目覚めると ...

旅するあなた

旅をするあなた あなたはどこへ行くので ...

酔いどれかぐや姫

青い青い 月の夜 とろり酔いどれかぐや ...

夏の少女

目を覚ましてみると 白い砂は焼けて ま ...

鐘が聞こえる

麻の衣だけ 肩に巻きつけた 少年と 僕 ...

風に吹かれて 再会篇

ぼくの呼び出しに きみが来るなんて 期 ...

22才の別れ

あなたに さようならって 言えるのは ...

ワイルド・ワン

青い 夜明けの闇に めざして 君の名を ...

ジプシーの夏

夜の沈黙(しじま)の中で 一人握るグラス ...

うちのお父さん

汗をかいたのでひと休み マキ割りは疲れ ...

いつまでも夏になれば

僕はどこで空の色が とても青いと知ったの ...

月夜の晩に

月夜の晩に 涙が溢れ 頬をつたって ひ ...

夢の時間

風の中で遊ぶ子供 遠き日の自分に 帰れた ...