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濃尾恋歌(石原詢子)の歌詞ページです。

濃尾恋歌 歌詞

歌:石原詢子

作詞:冬弓ちひろ

作曲:吉幾三

伊吹(いぶき)おろしが 刺すよに吹けば
濃尾平野は 冬間近
木曽の流れは 海へと帰る
空よ風よ鳥たちよ 伝えておくれ
私はひとり ひとり待っている

郡上(ぐじょう)踊りで あなたと出逢い
夜明け惜しんだ 夏の夜
白と藍との 浴衣が揺れた
山よ月よ花たちよ 叶わぬ想い
私は夢を 夢を見ていたの

桜花びら 川面に降れば
濃尾平野は 春さなか
霞む山より あなたが遠い
空よ風よ鳥たちよ 教えておくれ
私は生きて 生きてゆけますか

石原詢子について

詩吟揖水流(いすいりゅう)家元である父のもと、4歳から詩吟を習い始め、12歳で師範代に。しかし歌手への夢をあきらめきれず、単身上京。1988年10月21日、「ホレました」でソニーレコードよりデビュー。2000年末、「みれん酒」で第51回『NHK紅白歌合戦』に初出場。
石原詢子の人気歌詞
みれん酒

お酒にすがる 悲しさを きっとあなたは ...

雪散華~ゆきさんげ~

空をちぎって 雪が舞う あなたの背中に ...

千年先まで…

ねんねんころりの 子守唄 ぽかりぽかり ...

淡墨桜

下へ下へと 根を伸ばし 雨風 嵐に 耐 ...

郡上の詩

着物姿が よく似合う白いうなじの愛しい女 ...

富士山

仙客(せんかく)来(きた)り遊ぶ 雲外の ...

ハナミズキ

空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこ ...

女の祭り

夢の大輪 花火にのせて ドンとあげたい ...

この世で一番好きな人

お前は花なら 白ぼたん あなたに言われ ...

通り雨

女は 淋(さみ)しいね 女は せつない ...

雪散華

空をちぎって 雪が舞う あなたの背中に ...

しあわせの花

ほれてほれられて ふたりになったから ...

一途

指先 ひとつ 見ただけで あなただって ...

桟橋

風にもつれて 海猫鳴けば なぜか心は ...

明日坂

愛の荷車 ふたりで引いて 夢の架け橋 ...

ひとり酔いたくて

「はぐれ鴎が 涙浮かべて 北へ飛ぶ」 ...

遥かな道

雨が降る日は 雨の中 風の吹く日は 風 ...

女の花舞台

涙拭くたび 艶(つや)が増す 女という ...

春航路

凪(な)ぎてやさしい 青い海 心もいつ ...

化粧なおし

カモメおまえも 淋しいか 波止場が寝床 ...