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黒の舟唄(吉幾三)の歌詞ページです。

黒の舟唄 歌詞

歌:吉幾三

作詞:能吉利人

作曲:桜井順

男と女の 間には
ふかくて暗い 河がある
誰も渡れぬ 河なれど
エンヤコラ 今夜も舟を出す
Row&Row Row&Row
ふりかえるな Row Row

おまえが17 おれ19
忘れもしない この河に
ふたりの星の ひとかけら
ながして泣いた 夜もある
Row&Row Row&Row
ふりかえるな Row Row

あれからいくとせ 漕ぎつづけ
大波小波 ゆれゆられ
極楽見えた こともある
地獄が見えた こともある
Row&Row Row&Row
ふりかえるな Row Row

たとえば男は あほう鳥
たとえば女は わすれ貝
まっかな潮が 満ちるとき
失くしたものを 想い出す
Row&Row Row&Row
ふりかえるな Row Row

おまえとおれとの 間には
ふかくて暗い 河がある
それでもやっぱり 逢いたくて
エンヤコラ 今夜も舟を出す
Row&Row Row&Row
ふりかえるな Row Row

Row&Row Row&Row
ふりかえるな Row Row
Row&Row Row&Row
ふりかえるな Row Row

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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