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しぐれ宿(谷龍介)の歌詞ページです。

しぐれ宿 歌詞

歌:谷龍介

作詞:三正和実

作曲:大山高輝

これきり逢えない別れでしょうか
いや、いや、いやです離れない
だんだら坂を 登った先の しぐれの宿で
泣き、泣き 燃えた せつなく燃えた
涙すだれの胸枕(むねまくら)

さみだれ夜雨(よさめ)よ わかっておくれ
帰さずほしいの もう一夜(ひとよ)
女の思い 女の願い 他人のように
別(べつ)、別(べつ)、宿(やど)を 出さずにおくれ
右に左に背を向けて

あなたをなくして 生きられますか
なぜ、なぜ、なぜです 酷(むご)すぎる
添えない運命(さだめ) 悲しい運命(さだめ) しぐれの宿で
愛され、愛し ともした灯(あか)り
消さず欲しいの 命火(いのちび)を

谷龍介について

2005年  9月21日、「女の子守唄」でデビュー。
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